スポーツ

ジョコビッチ失格の理由!厳しい?妥当?ファンの反応をまとめました!

ジョコビッチ選手の失格

現地時間2020年9月6日にテニスの4大大会の1つ「全米オープン」の中で思わぬアクシデントが発生しました。

優勝候補のジョコビッチ選手がパブロ・カレーニョ ブスタ選手との対戦中に危険行為により失格となってしまったんです。

今回はどんな危険行為があったのか、ファンの方々の反応も合わせてまとめていきます!

スポンサーリンク

ジョコビッチが失格の理由

問題のプレーが行われたのは第1セット終盤。

ジョコビッチ選手が持っていた持っていたボールをコート後方に打ったところ線審の首元を直撃してしまったんです。

線審の女性は呼吸が苦しそうに、しばらくうずくまって立ち上がれないようでした。喉にものが当たるって思ってる以上に辛いんですよねm(._.)m

ジョコビッチ選手は謝罪した後に審判に故意ではないと弁明していましたが、結果的に危険行為と判断されて失格処分とされてしまいました。

 大会主催者は「4大大会のルールブックに従い、コート内で意図的に危険なボールを打つ、または、結果がどうなるか考えず、無謀なボールを打ったジョコビッチを失格とする」との声明を発表。

引用元:スポーツ報知

ボールを打った後にすぐに謝るそぶりを見せていたため、意図的に打った感じはしませんでしたが、結果としてプレート関係ないところで審判にボールを当ててしまったのがよくなかったようです。

グランドスラムのルールでは「選手は審判、対戦相手、観客といった他人に、不正に触れてはいけない。最高で2万ドル(約212万円)の罰金が科されることになる。」という規定もあるようで、結構厳しくルールが定められている感じがします。

線審の具合は大丈夫?

ボールが直撃した線審の女性は一時的に呼吸が苦しくなり動けなかったようですが、大事には至らなかったようですね。

軽く打ったとはいえ、公式のテニスボールが喉元に直撃したらかなりの衝撃だったと思います。

とりあえず大怪我にはならなかったので良かったと思います( ´Д`)

ジョコビッチ失格に対するファンの反応

ジョコビッチ選手による危険行為に対して、ファンの方々はどんな印象だったんでしょうか。

SNSでの反応をまとめて見ました。

ファンの人の間でも意見が割れているようですね!

ジョコビッチ選手は感情の起伏が激しいようで、試合中にラケットを投げつけることも度々あったようです。
その延長で今回は偶然にも線審の人にボールが直撃してしまったわけですが、もっと打球が強かったり、打ち所が悪かったりしたら重症になっていた可能性もあるわけで・・・

今回は大事に至らなくて良かったですけど、そういうリスクも考えると今回のプレーは余計だったのかもしれませんねm(_ _)m

スポンサーリンク

ジョコビッチ失格の理由が厳しい?まとめ

今回はジョコビッチ選手の失格の理由についてまとめました。

まずは線審の方が大事がなくて良かったですね!

ジョコビッチ選手は主催者側として開いた大会で自身もコロナに感染するなど、最近は不運が続いてる感じがしますよね。
今は流れが向いてないかもしれないですけど、心機一転して頑張って欲しいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

スポンサーリンク